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「誰が賢者を殺したのか?」第25話ネタバレ、まさかの急展開!レッド危うし。

「誰が賢者を殺したか?」第24話ネタバレはこちら

 

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「誰が賢者を殺したか?」第25話ネタバレ

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場面は首相官邸、官房長長官の古東がノエルの人形をいじりながら、裏切りものレッドと電話のようなデバイスで会話をしている。

 

古東は「君の任務は終わりが見えてきた審判の日は近い」とレッドのことをコードネーム=ガーゴイルと呼び「最後まで頼む」と伝えるのであった。

 

古東の隣には、以前大量の兵器を盗みだした組織の一員であるコードネーム=リザードマンが座っていた。そして、彼の口から古東もまた組織の一員であり「まことの英雄」の秘書であることがわかる。

 

場面は変わり通話の終わったレッドが、勇者パーティーの捜査本部に顔を出します。その後レッドは飲み物を買いに外へ出かけます。

 

捜査官の鈴原はレッドと古東の通話を傍受していて、彼を組織の一員と断定し尾行します。しかし、レッドにうまく巻かれてしまうのでした。

 

場面はレッドが公園のベンチに座り、ベンチの下に貼ってあった指示書を確認します。そして指示書を証拠隠滅のために燃やそうとしたところをノエルに止められます。ノエルは外へ出るレッドにうまく発信器をつけていたのでした。さらに周りには鈴原の指示でスナイパーライフルを構えた捜査官も。

 

その後、レッドに自首するように促しますが、レッドは持っていた銃をノエルへ向け、次回へ。

 

「誰が賢者を殺したか?」感想

うーん、もしかして人気がないのでしょうか。

 

すこし、まとめに入っている気がします。最近は「オニマダラ」、「とんかつDJアゲ太郎」と連載終了漫画が増えているので心配です。

 

推理要素があると思って見ているので。何かしら犯人につながるヒントがあると思っていたのですが、今回はジャンプといえばジャンプっぽいですが、悪役の説明回でしたね。自分は推理ものはからっきしダメなので、ゾロが犯人だと決めつけて読むことでこの漫画を楽しんでいます。

 

しかし、もう一度一話を読んでみたら、ゾロより早くノエルと接触していた人がいたのに気づきました。犯人は主人公の相棒説を盲信する私は、FBI捜査官のマルコが犯人なのではないかと思い始めてきました。

 

理由は、単純に勘です。あとマルコも死んでます。ですが、ゾロより死んでいる描写が弱いので、ここまで敵の組織がでかいと本当は生きてましたってのはあり得るような気がするのです。

 

ただ、それだと犯人はゾロのあだ名を知る勇者パーティーのだれかというヒントに矛盾するのでやっぱり違うんでしょうかね。

 

この漫画は、本格ミステリーだと信じているので、最後犯人がわかったときはちゃんと納得できるようにしておいてほしいです。間違っても打ち切りで犯人を強引に捕まえるのだけは避けてほしいと思います。

 

編集が打ち切らないことを祈って次回に期待です。

 

 

「青のフラッグ」第7話ネタバレ感想、読んでてムズムズする、青春だなぁ。

「青のフラッグ」第6話のネタバレはこちら

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「青のフラッグ」第7話のネタバレ

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広告:待望のJC1巻 4月4日(火)発売 必見!!太一とトーマの幼少期のあのエピソードを書き下ろしで、コミックス限定収録!!

 

表紙、子供の姿の太一、トーマ、双葉、真澄。

 

クラスのみんなが、実際に太一と双葉に応援団の格好をさせ、「無理でしょ」とトーマに訴える。トーマは大丈夫だと説明し、みんなは二人が副団長になることをしぶしぶ了解する。

 

太一は、トーマがリレーにでてる間は双葉が応援団の指揮を取らなければいけなくなるからと反対する。しかし、トーマは二人に応援してほしいと「頼むよタイちゃん、双葉」と言って頼むのであった。

 

ふたりは、双葉と呼び捨てするトーマにびっくりします。突然、トーマはそれぞれ下の名前で呼びあうこと提案するのでした。赤面する双葉と太一、そこへ真澄も合流し下の名前で呼びあうことが決定します。

 

その後、太一は、応援団の太鼓の練習をしていると手を怪我してしまいます。怪我の手当てを双葉にしてもらっていると、太一は応援団をやっぱりやめようと双葉に相談するのでした。しかし双葉はトーマが最後の学園生活だから頑張ろうと太一を励ますのでした。そこで、太一はトーマが大学へは行かないことをはじめて聞かされます。

 

太一は、トーマについて自分も知らないことを双葉から聞かされびっくりすると同時に軽いやきもちを焼きます。

 

その後、双葉がバンソーコーを貼った太一の手と自分の手を合わせ、「太一くんの方が大きね」と語りかけます。太一は顔を赤らめ、練習の続きを頑張ろうと双葉に言うのでした。

 

そしていい感じのところへトーマが来て、二人を茶化して次回へ。

 

「青のフラッグ」第7話の感想

 青春恋愛ものは、本当に読んでて「ムズムズ」します。花粉症とか、くしゃみの時みたいに、ゾワってするんですよね。

 

 そうなるってことは誰かに感情移入しているということなのかもしれないですね。もちろん高校時代、双葉のような可愛い子は知り合いにいませんでしたが、太一のような考え方にはとても共感が持てます。自分なら応援団なんて頼まれたら全力で辞退しますしね。

 

 そんな、高校の時には自分では決してできなかったことを、主人公に当てはめて共感するから「ムズムズ」するのかもしれないですね。そして、このような「なんとも言えない」感覚が味わえるから青春漫画って面白いです。

 

 と、この漫画の根本的な面白さは読んだ人が、太一と双葉に共感できるか否かで大きく変わると思います。また、共感できない人でも、トーマと真澄、前回から登場のツインテールっぽい女の子など周りのキャラクターも魅力的に描かれているので、そういう意味でも今後の広がりには期待したいです。

 

 また、KAITO先生はキャラクターの表情の描きかたが本当に秀逸です。とくに目の使い方がうまいと思いました。今回だと太一の目は基本デフォルメされていますが、ふとトーマにやきもちを焼いた描写ではリアルに目が描かれ太一の心理を表情でうまく表しています。このようにコミカルとシリアスをうまく使い分けながら描かれているので、ふとドキッとする仕掛けがうまく散りばめられているんだと思いました。

 

 それから、単純な仕掛けですがセリフ回しも良かったです。今回の話でトーマが下の名前で呼びあおう決めました。もちろん双葉は全話では一ノ瀬くんと言っています。しかし、最後で太一くんと自然に言っています。これは、とても自然に下の名前で呼んでいるので前から太一と呼んでいたのではと思ってしまうほどです。

 

 しかし、よく太一が手を怪我したところを読んでみると、「いち・・あ・・た・・っ・・くん・ほ・保健・しっ・・」という双葉のセリフがあります。

 

 つまり、双葉は一ノ瀬くんと言おうとしているのを、太一くんと言い直しているのです。実際は驚いて、太一と言えないのか、恥ずかしくて言えないのかはよくわかりませんでしたが、今回は恥ずかしくて言葉をつまらせるという意味合いも含まれていると思いました。そして、これが双葉がつぎは太一くんと自然に呼べる布石だったんだと思います。

 

 よく読むといろいろ考えられていますが、それらが自然にスーッと違和感なく読めてなんだか心がムズムズする「青のフラッグ」4月12日更新の第8話に期待です。

 

 

 

 

「ファイアパンチ」第46話ネタバレ感想。

ファイアパンチ」これまでのあらすじと第45話のネタバレはこちら

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ファイアパンチ」第46話ネタバレ

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アグニは灰になった木材や骸の上で呆然と立ちつくしていた。

 

トガタはそんなアグニをフィルムで撮影している。

 

場面はフィルムの中の映像へと切り替わる。

 

その映像の中には、無意識のアグニがドマを探して歩く姿が映し出されていた。アグニは自らが炎を纏っていることを忘れているかのように、道行くものすべてに触れその炎を村全体に広げてしまう。そして、その炎に駆けつけるドマをアグニはその手で燃やし尽くすのでした。

 

場面は、呆然と立ち尽くすアグニの姿へ変わり、次回へ。

 

ファイアパンチ」第46話感想

 まず、今回で一番驚いたのは、セリフや擬音が一切なかったということです。映画ならセリフや擬音がなくても、動画なので動きから表情や仕草、また音楽なども流れるので、そのシーンを印象的にできると思います。

 

 しかし、漫画でセリフや擬音が無かったら、それはただの静止画になってしまいます。いくらアクションを見せても迫力がなくなってしまうと思うのです。実際に、数ページ擬音やセリフをなくして緊迫感をだす描写ならたまに見かけます。ただ今回は、それがまるまる一話行われているということに驚きました。

 

 前回では、アグニを讃える音楽を奏でようとみんなで決めてから無音の描写がありました。無音であるけどもこのシーンは音楽が流れていると感じさせることで印象的なシーンへとイメージを変えていたんだと思います。

 

 今回では、前話のまるまる切り取られたシーンをフィルムを使って再現し、見ている人に映画のワンシーンを想像させることでこの無音が印象的になっているのではないかと思いました。

 

 とそんなことをかんがえましたが、単純に大事な回を「無音」で攻めてくる藤本タツキ先生は本当すごいです。

 

 ここ数回でドマへの復讐という「ファイアパンチ」の一つのテーマの終わりを感じました。結果はどうあれ次回からドマはこの物語から退場します。今後のテーマは何が描かれるのでしょう?「氷の魔女」を名乗るなぞの人物とユダはどうなったのか?アグニはこれからどうするのか?などまだまだ、次回以降の「ファイアパンチ」に目が離せません。

 

 

ファイアパンチ」第47話ネタバレはこちら

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「終極エンゲージ」第3話前編のネタバレ感想、面白い、これぞジャンプ的展開。

「終極エンゲージ」第2話のネタバレはこちらをどうぞ。

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「終極エンゲージ」第3話前編「女王の憂鬱」ネタバレ

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 クリスは母上である王妃ディアナに頼み事をするところから始まります。

 過去のクリスを思い浮かべながらディアナの回想が入ります。

 

 ディアナは、クリスは文武両道の天才ではあるが致命的な欠陥があると思っています。それは、自らの好奇心を抑えられないことでした。過去クリスは、ディアナに大剣を振りかざし斬りかかろうとすることがありました。それはクリス、ディアナともに宇宙の卵の加護を受けている事実がある場合、両者の加護がどう働くかを実験するためだった。ディアは無傷だがクリスの攻撃は弾き返されてしまうという結果でした。「宇宙の卵」の加護にも序列があったのでした。

 

 そんな無邪気なクリスを、クリスが行きたがっていた大学に行かせることを条件に大人しくさせるディアナであった。しかし、その真意はクリスの好戦的な態度に自らの殺意を抑えることができなくなることを恐れてのことであった。

 

 現在に戻り、そのお願い次第ではクリスを殺すことも厭わないと思うディアナであったが、独身最後の旅にでたいという拍子抜けするような願いでした。ディアナは肩すかしのお願いに安堵するが、やはりクリスは何をしでかすか分からないと不安に思うのでした。

 

 もちろん、その旅の本当の目的は、カルキを培養液のポッドからだして女王決定戦まで調整をすることでした。そしてカルキはポッドの外へ、次回へ続く。

 

「終極エンゲージ」第3話前編 ネタバレ感想

「純粋な好奇心」こんなワクワクするセリフはありません。

 

 そこには悪意とか、善意とかなく。ただただ好奇心があるだけ、「ハンターハンター」の主人公ゴン・フリークスなんかが、そういうキャラクターですね。ハンターハンター好きにはたまらない台詞回しです。

 

 ほかにも、女王ディアナの「さっきは危うく殺すところだったからな」というセリフは、もうジャンプ好きにはたまらないセリフですね。ハンターハンターのキルアや、ヒソカを彷彿とさせるセリフでワクワクが止まりません。この強者が本気出したら殺しちゃうかもなセリフは中二病的でやみつきになりますね。

 

 と、ジャンプの王道の台詞回しですが、設定に嫌味がなくすんなり入ってきます。このようなセリフは使うと途端にしょぼくなるのですが、「終極エンゲージ」最強のキャラであり、好戦的な種族のディアナなのでこのセリフは妥当でしょう。

 

 そして、台詞回し以外にも、今回の目の付け所は、「宇宙の卵」の加護をディアナが持っていることです。これは、「宇宙の卵」の加護の恩恵を受けることが結婚することで受け継がれている可能性があるということです。

 

 つまり、遺伝ではない可能性があります。王様、王妃、王子が今回では加護をもっていることが確定しましたので。前王様、前王妃ももっている可能性はありますね。

 

 題名のエンゲージ=結婚が重要な意味を持つと思うので、婚姻関係を含む家族としての契約的なものが重要で遺伝ではないとしたら、カルキはもってないかもしれないですね。

 

 次回とうとう、カルキ登場なので、カルキが加護をもっているか?こんな何しでかすかわからない王子のクローンであるカルキは、ちゃんと王子の言うこと聞くのか?と色々気になります。

 

 次回の「終極エンゲージ」に期待です。

 

「終極エンゲージ」第3話後編のネタバレはこちらをどうぞ

 

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「街コロマッチ!」第12話までのネタバレ感想

「街コロマッチ!」登場人物紹介

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ツカサ:若干15歳で「街コロシティ」の市長になる。その場の雰囲気に流されやすい。

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カエデ:「街コロシティ」の市長秘書、たびたびツカサを困らせては面白がる。発言がエロい。

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マチコ:ハッピー建設の会社秘書、10人兄弟で父母がいない、すごく貧乏。

 

「街コロマッチ!」のこれまでのあらすじ

 主人公のツカサは、朝眼を覚ますと見知らぬ場所に連れてこられていた。動揺するツカサに追い打ちをかけるように、テレビで自分が「街コロシティ」の新市長に当選していることを知ります。ツカサは寝ているところを市長室に拉致されていたのでした

 

 訳も分からず途方にくれるツカサの前に、市長の秘書カエデが現れ「街コロシティ」の説明をしはじめるのでした。街コロシティは、市長が成長すると同時に、街も発展するシステムであり、ツカサに市長になってほしいと伝えられるのでした。ツカサは、理不尽な要求に市長になるのを拒否します。

 

 すると、ハッピー建設の会社秘書のマチコさんが、会社の取締役の申請にやってきます。そこで、すかさずカエデはツカサに市長になるように促しますが、やはりツカサは嫌がります。そんなことをしていると、忙しそうにマチコは帰ろうとします。マチコの会社は元社長が夜逃げして経営が破綻していたのでした。そんな会社を見捨てず頑張るマチコをツカサは全力で元気付けます。

 

 そして、「街コロシティ」の市民マチコにあったことで、ツカサは市長になることを決意するのでした。

 

 その後、

カワイイに疲れた花屋さんフラワッチョを元気付け花屋さんのグレードをあげたり(第2話)。

注射ばかりする攻撃的なお医者さんハチヤを改心させて病院をグレードアップさてたり(第3話)。

敵対する「黒獅子コンツェルン」という建設会社の刺客2番秘書のアザミを撃退したり(第4話)。

変態すぎて全く売れない洋品店のタカシの悩みを解決したり(第5話)。

大食いチャンピオンのスイーツハウス店主ココのスイーツ過食症を直したり(第6話)。

気象予報士のテンコの間違いを恐れすぎる強迫観念症を直したり(第7話)。

親方を思う「炭鉱」の若頭ホーリーの悩みを解決したり(第8話)。

四千は嘘っぱち、カップラーメンをだす中華料理店の店主テンテンを改心させたり(第9話)。

できる女、黒獅子コンツェルンの第一秘書ヒビキ登場(第10話)からのまさかのヒビキとツカサの野球拳勝負することに(第11話)。

 

 ツカサは着々と自身の成長とともに、街を発展させてきたのでした。

 

「街コロマッチ!」第12話のネタバレ

 

 今回はツカサのワンマンショー回。

 ツカサが市長室でビシっときめて立っている。カエデは身長が伸びましたか?とツカサに尋ねる。ツカサはなぜか誇らしげ。カエデも市長は成長し、もう子供市長とはお呼びできませんねと褒める。

 

 ツカサは、以前からバカにされているカエデを見返すために、身長を高く見せるための厚底靴を履いていたのであった。カエデは、今日の予定は広報用に市長の写真ることだとツカサに伝えます。それは好都合とツカサもノリノリである

 

 しかし、まさかの撮影場所は温泉、ツカサは厚底靴を脱いで身長の落差を見破られないように、すかさず服と靴を履いたまま温泉に入るのでした。次の撮影場所は建設中のビルの上、しかも足場がすこぶる悪い。その後も、明らかに厚底靴ではやりにくいことをやらされながら撮影が続き、ツカサはボロボロになってしまう。

 

 最後は凶暴な犬と一緒に走ること。カエデは全力疾走すれば追いつかれない計算ですと伝えられる。流石にツカサは厚底靴では死んでしまうと諦めかけるが、カエデに励まされ決死の覚悟で犬と走ることに。

  

 結果、包帯をぐるぐる巻きのツカサの姿が。最後はお決まりのカエデは厚底靴を知っていたことが分かり、全力で「知ってやがったのか貴様ぁあー!!」とツッコミを入れて次回へ

 

「街コロマッチ!」の感想

 街コロマッチは、本当に面白いです。

 

 しかし少年ジャンプ+は、いいジャン!という人気投票システムがありますが、どの程度この漫画が人気があるのかさっぱりわかりません。そして、人気がない漫画は容赦なく打ち切られます。

 

 その決定は、たぶんコミックスの売れ行きで決まるのでしょう。そして、「街コロマッチ!」のコミックスが2017年4月4日に発売することが決定しました。

 

 ジャンプ+では画力も高く、しかもフルカラー、そして、ストーリーの作りもとても丁寧です。笑いのセンスも自分にはとても好印象です。毎回ストーリーも四コマも安定の面白さがあるので、ハズレ回はまったくありません。

 

 ただ、この漫画はゲームアプリと提携しているので、即打ち切りはないと思いますが、平方昌宏先生の絵柄と話のセンスは、「キルコさん」の連載時から好きだったのでぜひ長期連載になることに期待です。

 

下の公式サイトでまだ全話読めます。ぜひ読んでみてください。

(ジャンプ+はコミックスが出ると、無料で読める話数が少なくなる傾向にあるのでお早めに!)

shonenjumpplus.com

 

 

 

 

 

「オニマダラ」第25話(最終話)ネタバレ感想、見事な打ち切り回!!!

「オニマダラ」第25話(最終話)ネタバレ

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簡単なあらすじと、第24話のネタバレ

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「オニマダラ」第25話(最終話)のネタバレ

 アダムが黒類化した朧の攻撃を指一本で止める。すかさず腕を切り落とし、アダムの全てを無に帰す能力に対抗する朧。黒類化した朧は、頭以外なら即再生できるようになっていた。朧は攻撃しては体を切り離し、体の再生を繰り返しながら善戦する。

 

 朧は、アダムに自分より格上ならばこの攻撃を受け止めてみろと挑発をする。そして、全開全力死力のすべてを込めた「鬼斬!!」をアダムへ放つ。アダムは、当然のようにそれを受け止める。しかし、想像以上の威力にアダムは消滅してしまいます。

 

 アダムを倒した朧を褒めるワルキュレル。そして、アダムが死の間際八つに分断して逃亡したこと、アダムの能力は触れたものを塵にして体に一時的に取り込む能力であり、体の分断によって取り込まれたものが解放されたことを伝えられます。次の瞬間、メイリィが潤葉やアーサーなど仲間をつれて朧のところへ戻ってきます。

 

 そして、朧は笑いながら「オレ達の戦いはここからだ!!!」と宣言して幕引きです。

 

「オニマダラ」第25話 感想

 「オニマダラ」は典型的なジャンプの漫画でした。少年ジャンプをずっと大好きだった自分には大好物な漫画だったと思います。贔屓が過ぎるかもしれませんが、話をもう少し練り込んでいれば、人気が出ていたと思いたいです。

 

 ジャンプは昔から「努力」「友情」「勝利」というのがテーマにあれば、だいたい面白い漫画だったと思います。そういう意味では展開が早すぎた気もします。「友情」は朧の性格や行動から感じられましたし、「勝利」は朧の爽快な勝ちっぷりに見て取れました。

 

 しかし「努力」の修行回が中途半端でした。基本、朧の修行は強い意志を見せたら超越性を授かったという形ですし、黒類化で強くなるとか、気持ちが高ぶって強くなるというのはあまり「努力」を感じられなかったですね。

 

 どこから、人気を取るための無理な展開をし始めてしまったのかはわかりませんが、もっとどっしりとしたストーリーを見たかったです。キャラクターの戦う理由が結構考えられていたはずだと思いますが、朧とメイリィ以外は使い捨てキャラになってしまったと思います。

 

 一番の残念なのは、使い捨てキャラの扱いです。使い捨てにするならもっとキャラを立たせないとダメだと思いました。メイリィは二話でキャラが立っていたので死んだ時はびっくりしました。しかし、その他のキャラは出てきてすぐに死んでしまうので、びっくりする間もありませんでした。そして最悪なのは、使い捨てキャラを、生き返らせて再利用したことですね。あれは、読んでてつまらなくなったと感じる場面でした。

 

 それでも、いままで少年ジャンプ+に連載されていた漫画の中では、少年ジャンプらしい漫画でした。最近こういうバトル漫画は人気がでないのか連載されては打ち切られる傾向にあると思います。それでも黒谷シュウジ先生には、これからもジャンプらしい漫画を書き続けてもらいたいです。

 

 これからの黒谷シュウジ先生に期待です。

 

「とんかつDJアゲ太郎」121話(最終回)ネタバレ感想、ありがとうアゲ太郎、さようならアゲ太郎!

とんかつDJアゲ太郎」これまでのあらすじと120話のネタバレを知りたい方はこちらをどうぞ

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とんかつDJアゲ太郎」121話(最終回)ネタバレ

第121皿「とんかつDJここにあり!!未だカツてない青春物語、これにて大・トン・円!!」

 

 渋谷大とんかつ祭のDJをしながら、アゲ太郎はとんかつDJになる前の無気力な日々を思い起こしながら、こんな大きな舞台に立ちDJをしていることに「こんな日が来るなんて」と感慨に浸っていた。

 

 アゲ太郎は、自分の好きな最高の街で、最高の仲間達とDJができていることに感謝をしながら、それぞれの仲間や、いままでお世話になった人々のことを思います。

 

 DJの戦友屋敷、DJ仲間のいん喜さん、コマさん、メイキンさんなど、DJの師匠のオイリーさん、そして、いままでアゲ太郎を導いてきてくれたDJビックマスターフライと父親の勝又揚作のことを見つめ、そんなかっこいい人々に負けないようにもっと己を磨くことを決意するのでした。

 

 そして、最後はアゲ太郎のDJがその場の観客を「アゲ」て幕引き

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と思いきや!

 

妄想予告スタート!!!

 

TONKATSU DJ AGE-TAROU IN THE CITY!!!

 

舞台はニューヨーク・マンハッタン!そこに一軒のとんかつ屋ができた!!

 

しぶかつNY店の店主は勝又揚太郎!!!昼はとんかつを揚げ!夜は観客をアゲる!

 

あのとんかつDJが今度NYをアゲる!?NYよ、これがとんかつDJだ!!!

 

というのは妄想だと編集が念をおして本当の幕引きです。

 

とんかつDJアゲ太郎」121話(最終回)の感想

 「とんかつDJアゲ太郎」の第1話の感想は、とにかく絵が下手だなと思ったのをいまでも覚えています。だから、無料でも新連載の時は読みませんでした。所詮つまらないだろうと決めつけていた漫画だったのです。

 

 そんな、ある日ふと読む漫画もないから暇つぶしに読んでみるかと、適当に読み始めました。好きな漫画や興味をもった漫画ならじっくり読みますが、もちろんこの絵と話の内容からパラパラと流し読みでした。しかし、ある一言に惹きつけられます。それは、とんかつ屋の作業とDJの作業を比べながらアゲ太郎が「とんかつ屋とDJって同じなのか!!??」という言葉です。

 

 そのセリフで「何言ってんだこの漫画?」って思うわけですよ、「そんなわけないだろうと」と自分に言い聞かせましたよ、まじで。だから、はじめから読み直しました。無料だったので。そしたら、「あれ同じかもしれない」って思うわけですよ、そりゃDJなんて知らないし、そう言われりゃ、そうなんじゃないかって思うわけですよ。漫画の力ってすごいなと思いました。

 

 それから、「とんかつDJアゲ太郎」に夢中でした。ファイアパンチ始まるまでは、これが一番好きだったくらいです。毎日楽しみにしていたので前回の最終回予告は本当には驚きましたが、思い返してみると話のネタも尽きて、ちょうど幕引きには最高のタイミングだったのかもしれないです。

 

 最後に、妄想予告を持ってくるあたりが本当に最高でした。いままで、笑いと感動をありがとう、そしてさようなら、アゲ太郎!!!