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無料で読める漫画ネタバレと考察ブログ

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ジャンプ+看板漫画「とんかつDJアゲ太郎」120話感想、ついに次週最終回!

少年ジャンプ+では長期連載中だった「とんかつDJアゲ太郎」について

こちらはジャンプの煽りと、無料で読める一話のリンクです。

shonenjumpplus.com

とんかつDJアゲ太郎」は原案:イービャオ先生、漫画:小山ゆうじろう先生による、とんかつ屋しぶかつ三代目勝又揚太郎がとんかつを揚げながら、DJで観客を上げる、とんかつDJ漫画です。

 

 2014年9月20日から少年ジャンプ+で連載がはじまり、いまや2017年3月16日に120話を更新する長期連載中でした

主人公は勝又揚太郎

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 主人公のキャラデザインからわかると思いますが、絵柄はザ・ギャグ漫画です。ストーリーも完全にギャグ漫画なのですが、なぜかむちゃくちゃ引き込まれます。これは言葉で説明するのがすごく難しいのですが、敢えて作中の言葉を借りるなら。

 

 「豚をアゲるか客をアゲるかに大したちがいはねぇ!!、重要なのはおまえがグルーブを感じるのかだ!!!」

 

 この言葉に全てが詰まっています。そうあなたがこの漫画にグルーブを感じるのか、感じないのかが重要なんです。私はグルーブを感じました。連載初期にはコインを使って一気に最新話まで読みました。

 

 そんな「とんかつDJアゲ太郎」も次週の121話で最終回を迎えることが決まってしまったようです。大御所の漫画のような安定した面白さのあったアゲ太郎の最終回を静かに見守りたいと思います。

 

とんかつDJアゲ太郎」120話ネタバレ、感想

これまでの簡単なあらすじ

 アゲ太郎はとんかつを揚げながらDJをし、DJを共に高め合う仲間と巡り会いながら技量を高めDJとしての名声をあげ、とんかつ屋さんとしての修行を重ね一人前のとんかつ職人と成っていました。そして現在では渋谷では有名なTDA=Tonkatu DJ Agetarouへと成長していました。

 そんなアゲ太郎は、いままでの集大成として渋谷で日本中のとんかつ屋さんを集めた音楽フェス「渋谷大とんかつ祭 JUICY&CRISPY」を開くこととなるのでした。

 

120話ネタバレあらすじ

 「渋谷大とんかつ祭」当日の風景から始まります。

「とんかつとかけまして〜DJとときます、その心は!、どっちもアガってアガって、アガるでしょう!!」

 とんかつ屋しぶかつ常連の落語の師匠が開幕の謎かけをして祭が開幕します。

 まず、とんかつの屋台の説明、とんかつの聖地上野の古豪かつれる黒門、天才とんかつ師甲斐活舟率いる目黒・かつ目、池袋・かつ池、浅草・カミナリ軒、神田・鍛治かつ、神戸・ポーとん、そして・・渋谷・しぶかつ!!。

 つぎに、DJフェスサイドの紹介DJ・DONG MYEONG、DJ・AMAKALA、これまでに共に研鑽を重ねてきたDJ仲間が次々に紹介される。最後にアゲ太郎のライバル、DJ・YASHIKI!!!

 アゲ太郎はこんな日が来たことを感慨深く思う表情で次回へ

 

とんかつDJアゲ太郎」120話感想

 いままで、自分はまったくDJに興味がなかったのですが、この漫画に出会えて、アゲる、チルる、グルーブを感じるなどDJクラブの雰囲気を楽しむことができて大いに満足です。

 最近はまとめに入っている展開だとは思っていましたが、いつまでも見ていたいと思える独特の雰囲気がありまだまだつづきが気になる作品でした。終わるのはさみしいものですが、イービャオ、小山ゆうじろう両先生の次回作にも期待しています。

 まだ読んだことない人は、ジャンプ+でコインを貯めてぜひ一気読みをしてもらいたいです。時間を忘れて楽しめることでしょう。

 

続きが気になった方はこちらもどうぞ

netabarejunp.hatenablog.com