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無料で読める漫画ネタバレと考察ブログ

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「青のフラッグ」第6話ネタバレ感想、この漫画は何角関係にするつもりなんだ!

 

「青のフラッグ」登場人物紹介

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一ノ瀬太一(いちのせたいち):クラスでもあまり注目されない普通の男の子、学校の人気者の三田桃真とは幼馴染でタイちゃんとあだ名で呼ばれるほど仲が良かった。本作の主人公

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三田桃真(みたとうま):野球部に所属する学校の人気者。みんなからはトーマと呼ばれ親しまれている。なにかと幼馴染の太一を気にかける。

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空勢二葉(くぜふたば):トーマのことが好きな女の子。クラスではあまり目だたなくておとなしい子だが、後悔したくないと太一に恋の相談をすることとなる。

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伊達真澄(だてますみ):二葉の友達で、二葉のことをとても大事にしている。なにかと意味深なセリフを言って周りを動揺させる。彼氏がいるらしい。

 

「青のフラッグ」これまでのあらすじ

 太一は高校3年生に進学しクラス分けの表を見て、いままで仲の良かった友達と別れてしまい寂しく思う。そのかわり中学3年以来になる幼馴染の桃真(トーマ)と一緒になり、トーマはそれを喜ぶのであった。しかし、太一はあまり嬉しそうではなかった。

 

 また、太一とは一度も喋ったことがなかったが1年、2年とずっと一緒だった二葉も同じクラスとなる。太一はなにかとどんくさくて目だたない二葉を、自分と重ね二葉に対する気持ちは同族嫌悪のような、また親近感をもつような複雑な感情だった。

 そんなある日、二葉が本屋で本を探すのを手伝おうとしたことから、二葉がトーマを好きなことを知ってしまい、恋の相談に乗ることとなります。

 最初は乗り気ではなかった太一ですが、中学時代のトーマとのたわいのない事を真面目に参考にして頑張る二葉の姿や、ちょっとしたアドバイスで髪を切ってイメージを変えてしまう二葉に、心を動かされます。

 

 本格的にそんな二葉を応援するため、トーマと映画を見る約束をしてお互いの友達と映画を見に来たという偶然を装い仲良くなる計画をたてます。計画はうまくいてって二葉とトーマがいい感じになります。しかし、二葉の友達の真澄に太一のやっている事は自分は傷つかなくて安全だけど、二葉は傷ついて辛い思いをする、中途半端な気持ちでお節介な事をするなと釘を刺されます。

 太一は急に自分のやっていることが分からなくなり、一人で先に帰ってしまいます。トーマは太一の様子がおかしいことを気にして追いかけます。怒っている理由を聞いても太一は話そうとはしません。しぶしぶ二人で帰っていると、トーマの義理の姉、明希子さんに会い久しぶりにトーマの家へ行くことに、トーマは幼くして両親を亡くし、兄夫婦と一緒に暮らしていました。太一はトーマが本当は明希子さんのことが好きだと思っていたので、二葉の恋が叶わぬ恋であることを再認識します。

 

 太一は本当は二葉にトーマとの関係が玉砕することを願っていたのだと、自分の気持ちに気づくのでした。そして、次の日太一は二葉に会って話すのが気まずいと思い逃げ回りますが、二葉の太一への感謝や、太一と一緒にいることが楽しいと伝えられ、仲直りします。そして、太一は本当の気持ちに気付き、その気持ちを隠しながら二葉の恋を応援すると決意するのでした。

 

「青のフラッグ」第6話ネタバレ

 季節は五月になりました。席替えもあって、太一と二葉は隣の席ではなくなりましが、太一、トーマ、二葉、真澄は同じクラスで、たわいのない話題でその場その場の話をしながら仲のよい四人の関係は続いていました。

 

 そんなある日、体育祭の種目と係りを決めることとなります。トーマはクラスのみんなから応援団の団長をやってくれないかと頼まれます。そんなトーマはクラスのみんなに、ひとつ条件を満たしてくれたら団長を引き受けると提案します。

 

 その提案が副団長に二葉と太一を指名するというものでした。そんなクラスの雰囲気を快く思わない女の子がトーマを見つめる描写で次回へ。

 

「青のフラッグ」第7話ネタバレはこちら

 

netabarejunp.hatenablog.com

 

 

「青のフラッグ」第6話感想

おいおい、三角関係からの四角関係からの五角関係かな?

二葉はトーマが好き

太一は二葉が好き

トーマは太一が好き?(作品上明言はされていないがネット上では有力な説)

真澄は二葉が好き?(同上)

新キャラはトーマが好き?(自分の推測)

これは、もう少ししたら人物相関図が欲しくなりそうですね。

 

一番の見所は、人物の心理描写がうまいです。言葉のセンスはいたって普通ですが、セリフを言うキャラクターの表情の見せ方がとてもうまいです。

 

そして、伏線というか謎に近いですが、同性愛をテーマにする恋愛漫画はジャンプではあまり見たことがないので、もしそうならある意味快挙だと思います。

 

ジャンプの正当アプリ漫画ですからそれはやっぱりジャンプの色をだした恋愛漫画になると思います、そのためジャンプ的な表現が必須のなかどうジャンプっぽくない恋愛を繰り広げるのか、この先の展開に目が離せません。