読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無料で読める漫画ネタバレと考察ブログ

無料で連載している漫画のネタバレや感想、考察などするブログです。

「とんかつDJアゲ太郎」121話(最終回)ネタバレ感想、ありがとうアゲ太郎、さようならアゲ太郎!

とんかつDJアゲ太郎」これまでのあらすじと120話のネタバレを知りたい方はこちらをどうぞ

netabarejunp.hatenablog.com

とんかつDJアゲ太郎」121話(最終回)ネタバレ

第121皿「とんかつDJここにあり!!未だカツてない青春物語、これにて大・トン・円!!」

 

 渋谷大とんかつ祭のDJをしながら、アゲ太郎はとんかつDJになる前の無気力な日々を思い起こしながら、こんな大きな舞台に立ちDJをしていることに「こんな日が来るなんて」と感慨に浸っていた。

 

 アゲ太郎は、自分の好きな最高の街で、最高の仲間達とDJができていることに感謝をしながら、それぞれの仲間や、いままでお世話になった人々のことを思います。

 

 DJの戦友屋敷、DJ仲間のいん喜さん、コマさん、メイキンさんなど、DJの師匠のオイリーさん、そして、いままでアゲ太郎を導いてきてくれたDJビックマスターフライと父親の勝又揚作のことを見つめ、そんなかっこいい人々に負けないようにもっと己を磨くことを決意するのでした。

 

 そして、最後はアゲ太郎のDJがその場の観客を「アゲ」て幕引き

f:id:netabarejunp:20170323010149p:plain

 

 

と思いきや!

 

妄想予告スタート!!!

 

TONKATSU DJ AGE-TAROU IN THE CITY!!!

 

舞台はニューヨーク・マンハッタン!そこに一軒のとんかつ屋ができた!!

 

しぶかつNY店の店主は勝又揚太郎!!!昼はとんかつを揚げ!夜は観客をアゲる!

 

あのとんかつDJが今度NYをアゲる!?NYよ、これがとんかつDJだ!!!

 

というのは妄想だと編集が念をおして本当の幕引きです。

 

とんかつDJアゲ太郎」121話(最終回)の感想

 「とんかつDJアゲ太郎」の第1話の感想は、とにかく絵が下手だなと思ったのをいまでも覚えています。だから、無料でも新連載の時は読みませんでした。所詮つまらないだろうと決めつけていた漫画だったのです。

 

 そんな、ある日ふと読む漫画もないから暇つぶしに読んでみるかと、適当に読み始めました。好きな漫画や興味をもった漫画ならじっくり読みますが、もちろんこの絵と話の内容からパラパラと流し読みでした。しかし、ある一言に惹きつけられます。それは、とんかつ屋の作業とDJの作業を比べながらアゲ太郎が「とんかつ屋とDJって同じなのか!!??」という言葉です。

 

 そのセリフで「何言ってんだこの漫画?」って思うわけですよ、「そんなわけないだろうと」と自分に言い聞かせましたよ、まじで。だから、はじめから読み直しました。無料だったので。そしたら、「あれ同じかもしれない」って思うわけですよ、そりゃDJなんて知らないし、そう言われりゃ、そうなんじゃないかって思うわけですよ。漫画の力ってすごいなと思いました。

 

 それから、「とんかつDJアゲ太郎」に夢中でした。ファイアパンチ始まるまでは、これが一番好きだったくらいです。毎日楽しみにしていたので前回の最終回予告は本当には驚きましたが、思い返してみると話のネタも尽きて、ちょうど幕引きには最高のタイミングだったのかもしれないです。

 

 最後に、妄想予告を持ってくるあたりが本当に最高でした。いままで、笑いと感動をありがとう、そしてさようなら、アゲ太郎!!!