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「終極エンゲージ」第3話前編のネタバレ感想、面白い、これぞジャンプ的展開。

「終極エンゲージ」第2話のネタバレはこちらをどうぞ。

netabarejunp.hatenablog.com

「終極エンゲージ」第3話前編「女王の憂鬱」ネタバレ

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 クリスは母上である王妃ディアナに頼み事をするところから始まります。

 過去のクリスを思い浮かべながらディアナの回想が入ります。

 

 ディアナは、クリスは文武両道の天才ではあるが致命的な欠陥があると思っています。それは、自らの好奇心を抑えられないことでした。過去クリスは、ディアナに大剣を振りかざし斬りかかろうとすることがありました。それはクリス、ディアナともに宇宙の卵の加護を受けている事実がある場合、両者の加護がどう働くかを実験するためだった。ディアは無傷だがクリスの攻撃は弾き返されてしまうという結果でした。「宇宙の卵」の加護にも序列があったのでした。

 

 そんな無邪気なクリスを、クリスが行きたがっていた大学に行かせることを条件に大人しくさせるディアナであった。しかし、その真意はクリスの好戦的な態度に自らの殺意を抑えることができなくなることを恐れてのことであった。

 

 現在に戻り、そのお願い次第ではクリスを殺すことも厭わないと思うディアナであったが、独身最後の旅にでたいという拍子抜けするような願いでした。ディアナは肩すかしのお願いに安堵するが、やはりクリスは何をしでかすか分からないと不安に思うのでした。

 

 もちろん、その旅の本当の目的は、カルキを培養液のポッドからだして女王決定戦まで調整をすることでした。そしてカルキはポッドの外へ、次回へ続く。

 

「終極エンゲージ」第3話前編 ネタバレ感想

「純粋な好奇心」こんなワクワクするセリフはありません。

 

 そこには悪意とか、善意とかなく。ただただ好奇心があるだけ、「ハンターハンター」の主人公ゴン・フリークスなんかが、そういうキャラクターですね。ハンターハンター好きにはたまらない台詞回しです。

 

 ほかにも、女王ディアナの「さっきは危うく殺すところだったからな」というセリフは、もうジャンプ好きにはたまらないセリフですね。ハンターハンターのキルアや、ヒソカを彷彿とさせるセリフでワクワクが止まりません。この強者が本気出したら殺しちゃうかもなセリフは中二病的でやみつきになりますね。

 

 と、ジャンプの王道の台詞回しですが、設定に嫌味がなくすんなり入ってきます。このようなセリフは使うと途端にしょぼくなるのですが、「終極エンゲージ」最強のキャラであり、好戦的な種族のディアナなのでこのセリフは妥当でしょう。

 

 そして、台詞回し以外にも、今回の目の付け所は、「宇宙の卵」の加護をディアナが持っていることです。これは、「宇宙の卵」の加護の恩恵を受けることが結婚することで受け継がれている可能性があるということです。

 

 つまり、遺伝ではない可能性があります。王様、王妃、王子が今回では加護をもっていることが確定しましたので。前王様、前王妃ももっている可能性はありますね。

 

 題名のエンゲージ=結婚が重要な意味を持つと思うので、婚姻関係を含む家族としての契約的なものが重要で遺伝ではないとしたら、カルキはもってないかもしれないですね。

 

 次回とうとう、カルキ登場なので、カルキが加護をもっているか?こんな何しでかすかわからない王子のクローンであるカルキは、ちゃんと王子の言うこと聞くのか?と色々気になります。

 

 次回の「終極エンゲージ」に期待です。

 

「終極エンゲージ」第3話後編のネタバレはこちらをどうぞ

 

netabarejunp.hatenablog.com